歴史

それはマリアのお告げです。 現在を生きなさい。 過去を引きずらないのです。 過去に敬意を祓いなさい。 過去があるから現在があるのです。 歴史の全て抱き締めて 涙を流したマリア 最愛の人を亡くした愛しみ忘れない あの時あの...Read more

闇に落ちた体温

月夜に照らされる部屋に蹲って 消えそうな君を見つめてた 虚な顔して表情も消えかけて 其の闇から救ってあげたいけど 月さえも照らせない部屋で涙を流した 消えそうな君を見つめてた 絶望を見つめる君に表情は無く 闇より暗くて何...Read more

めるへんぱにっくきゃんでぃ

頭痛いくらい説教された後には 自分の部屋に帰って「めるへんぱにっく」 おもちゃ箱からこぼれ 溢れる夢みたい きゃんでぃさえも夢の味に変わる ほら 僕達おもちゃと夢みてよ 「わあー」「きゃー」「どっかーん」 目玉ぐるぐるめ...Read more

FM.I

僕の誕生日 パパとママがね「ほらプレゼント」 僕は笑顔で喜んだ「ありがとう」 歳の数だけロウソク立てて消したね 電気消して溢れる笑顔で「おめでとう」 ある雨の日 くだらないことでほら喧嘩 僕は泣きながら飛び出して でもパ...Read more

冷たく振り注ぐ冷酷な雨は 壊れそうな僕達を切り裂いた まるで神に別れを望まれてるように 最果ての地に咲いた最後の花 光も見えないこの世界を表していた 生命は腐敗し 植物は枯れ果て 人々は絶望している 最後の花 君が枯れた...Read more

Rainbow

赤色サンタ 汗水流して配り歩いてプレゼント 皆の笑顔を眺める為に 「Christ」この笑顔捧げよう 黒色サンタ 闇夜に不適に笑い 笑顔の奴等を殺して殺して 「J.W.G」この血捧げよう 貫いて Your way 笑顔も苦...Read more

世誕孤戦感狂界生独争情徒

1992年10月16日 世界の隅 泣いていた 虚しく叫ぶ声 響くように 虚しき争いが繰り返す 血に染まった路地裏 僕は絶望を知った 孤独に負けてしまえと 弱い心で叫びたかった もし神が居るのならば この流した涙の数だけ ...Read more

S「-」M

静寂の中 Mの君を切り裂いて Sの僕は笑ってる 何故壊した? あんなに愛していた君の事 静寂を切り裂いて 君で部屋を赤く染めている 殺意をぼかして 優しくナイフを君へ いつのまにか君はズタズタに 貴女に赤色リボンを巻き付...Read more

沙-S-

辛すぎて それは「涙」 辛すぎて それは「死」 ねぇ もう一度だけ「光」を 勇気の無い僕に 貴女の幸を望んでたのに 事実 今 別れを望んでる それを「光」になんて 実際 そんな勇気も無いくせに 実際 なにも出来ない弱虫僕...Read more

Look only at me これは命令 Look only at me 目を反らすな Look only at me 飽きたなんて言わせない 俺以外を見るな 俺以外と話すな 俺以外に触れるな 俺の為だけに生きればいい...Read more

哀色飴玉

冷たい雪降る 嘘みたい孤独な私 貴方に右手を伸ばしてさ 指切りしたね「ずっと一緒」って その時指を離さなかったのは 離すのが怖かったから 君が消えてしまう気がして ねぇ あの日の約束は何処に消えたの? 飴玉砕けて 約束ほ...Read more

青春乙女(?)恋狂

禁断 君が欲しいんだ いくら出したっていい 何をしたっていいから 君…君…君…??? 夢を見たよ ベットに横たわる君は 赤をぶちまけて 白眼むいて カッターナイフでグチャグチャに..?...Read more

消えない傷と罪

罪を重ね 偽りばかりの 言葉吐き捨て ピエロ気取った笑顔で 何もかも壊すんでしょ? ソレを引くだけで 僕も君も 壊れてしまう 罪を重ねることに 罪の意識は無く 何度でも繰り返す 消えない傷と罪 君ばかりが 人ではない 死...Read more

はじまらない唄

それはきっと 君への想い 重荷でしかないから 想いを伝えてみようかな でも勇気なんてないから 誰か僕に勇気を下さい それはきっと 届かない だって なにもしてないから 誰も知らないから それ 自分さえも どこかで否定して...Read more

僕、ピエロ。

それは儚い 鏡写る姿はきっと嘘 ネガティブばかり僕なんです。 耳が痛くなるような音色 ピアノ狂いの壊れた僕 真実は奥底 仮面被って人前ピエロ 嘘つきピエロは 君だって騙して笑ってる 仮面をとればそれは真実に 君...Read more