1992年10月16日
世界の隅 泣いていた
虚しく叫ぶ声 響くように

虚しき争いが繰り返す
血に染まった路地裏
僕は絶望を知った
孤独に負けてしまえと
弱い心で叫びたかった

もし神が居るのならば

この流した涙の数だけ
争いに流れた血の数だけ
僕達に幸せを

いつか僕達が感情を捨て
自由の翼切り裂いて
鎖に縛られる日が来るのなら
今すぐ僕を殺してくれ

見えない未来が恐いから
臆病な僕に出来る精一杯の逃亡

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