光が消えた暗闇
世界はやがて僕を捨てて
弱り果てた平和を
手に入れるんだって
そんなことを考えてた

僕が犯した罪は消えない
そんなこと解ってる
でも認めたくないんだ
重い鎖なんてもう嫌なんだ
誰か秘密の鍵で
束縛をほどいてくれ

弱り果てた自由の翼
死んだ魚みたいな眼
助けを求められない
潰された喉に鬱状態
死ねたらどんなに楽
終わらない重罪束縛

神は俺に微笑まない
聖書でも読んでおくんだったと
くだらないこと考える毎日

冷たい何かに包まれた
堕ちてゆく躰
怪しい光
伸びる手
「死」を確信した
だけどそれが
今の僕には救いに見えた
さよなら
重たい鎖束縛

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