不規則な毎日に起きる昼
君の事を思い出して
急いで準備して出掛ける冬
少し残った雪に嫌がりながら
君へのプレゼント買いに行くんだ

君は「なんでもいい」って
でもそれじゃダメなんだ
そんなこと思いながら買ったのは
ありきたりな人形をありきたりな場所で
どうしたらいいか分からなかった
なんて言い訳だけど
それで許してください

君に贈る人形
君の笑顔が見たくて
只それだけだった

安っぽい人形に
曖昧な気持ちを込めて
今 君へ
-1

コメントを残す