溺愛

汚れなき瞳「ギラリ」
目を丸く見つめてる
俺はそれに恋したんだ

お前は確か俺の事
眼中になど無かった
無理矢理入った瞳に
お前は嫌悪感を抱いていたんだ

俺はお前に溺れていたんだ
醜いほどに尽して尽して尽す
それにお前は嫌悪感を抱いていたんだ

どんなに俺がお前の事を
愛するとしても
お前は俺から離れてく
嫌われる事ほど恐いことは無かった
でもお前を愛していたんだ

お前の事 抱き締めたいとか
世間から見たらくだらない事考えてたんだ

勇気も無いし嫌われたく無いし
そんな俺は壊れる日がいつかくるだろう

それは「愛」なんて簡単な言葉では伝えられない感情
でも「愛」としか伝えようが無い

強く 痛く お前を愛す
強く 痛く お前を愛す
強く 痛く お前を愛す
強く 痛く お前を愛す…

誰よりも
何よりも
ずっと ずっと
お前を愛す…

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