僕が壊れた日々で一つ
涙を流した人は居ますか?
そんなこと分からない
精神の宿らない肉体をただ見つめてる

もしも君が泣いてくれたら
僕はそれだけで満足です
どんな涙より強く重い君の涙

例え神が居なくても
天国も地獄も無くても
僕は唯歌うよ
愛する君へ贈る為…きっと

僕が壊れた日々で一つ
何か日常が無くなりましたか?
そんなことわからない
暗闇の中でもう一人の自分を殺す

世界はやがて愛を知り
神に祈り天国逝きの切符にすがるのだろう
僕は祈らない 神なんて居ない
天国も地獄も無いから
帰る場所は「無」だけだから

生きてる間に精一杯君を愛したい
限られた時の中で僕は君に贈る…この想い

神なんて居ないから
天国も地獄も無いから
故に僕は歌うよ
愛する君へ贈る為…ずっと

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