Deep art

過ぎていく日々。
痛みは重なり僕の首を絞めた。
快楽など、存在もしない。
少しずつの真実を、

迎えに着た逃避に向かう。
軽くさえ感じる足を運んだ。
揺られる度に現実から遠ざかる。
思い返す苦しみと、
そこに存在するはゴミ。

揺られ辿り着く壁に、
最後の言葉を書き綴ったなら、
思い残す事は何もない。

A deep forest is visited
If you left the last letter
That deepest tree is roped
If you hung the foot

現実との断絶、快楽への訪問。

こんなにも嫌いな世界さえ、
いつもより綺麗に見えた。
後悔など存在もしないのに、
生きる事にしがみついた。
呻き、再生の涙を溢す。

快楽など存在もしなかった。
僕を訪れたのは、深い闇。
全てが確立出来ぬ、唯一の無だった。

このまま記憶から消え、
僕はもう一度、消えるのだろう。

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