存在の意味を探すとき。
自分ってなんだかわからなくなる?
他人の評価と影響で、オリジナリティの欠片もありゃしない。

なんだか悲しくなった。
跡形も無く、消えてしまいたい。
でも僕には死ぬ勇気もない。
ねぇ、教えて。

忘れられない、日常の平穏。
自分のちっぽけさを嘆くばかり。
跡形もなく消えた後にもなにか残るなら、それで良かった。
それはきっと希望なんかじゃない。

僕の隣で誰か笑っていた。
その笑い声が不快で、悔しくて。
僕は一人で泣いていた。
なによりも孤独が好きだった。

じゃあなんで泣いてるの?
なにに怯え震えてるの?
死んでく誰かを笑う癖に。
卑怯な僕は、僕は、

忘れないで、記憶の片隅。
自分のちっぽけさを認めるだけ。
君と出会う前の大嫌いな僕に戻るだけ、
後はそれだけ。
それはきっと絶望なんかじゃない。

コメントを残す