あしんめとりい

私は誰でもない第一、素敵な反抗期。
怨恨が好きで笑ってる私に、両親は血潮を塗る。
あなたが好きで、あなたが好きで。

恋に恋して恋に生きて恋で死ぬ。
悩ましい思春期が、ノックして笑う。
カッターが刺さる。

消えちゃえ、私に人権をください。
生きてなきゃ貰えないなんて、冷たい目は諦めて。

私が嫌いな私は私を殺したい。
私である必要が私にはわからない。

才能ないならあなたは無能です。
それが私であるから、鏡に唱える。
見ないで。

鏡さん、答えに私は笑う。

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