自己満、欺瞞に塗れた。衝動的行動は、論理的結果と博士崩れの不良品。愛情表現接吻の第三者の見解は、憤怒と欲に汚れた性行で。幼稚な思考と本能的行動が、生み出すのは電子的な数列で。無意味な勉学に勤しむ背中を、惨めと嘲笑う人は嫉妬。曖昧に模した言葉遊び。其の連なりは暗闇に隠した本心。繰り返し繰り返し重ねる日々、俗物が敵。世界に一人。自慰的発想が満たすのは自分に限り。詩的に洒落た本心は、混じり気の無い欺瞞心。色恋に流る通過点。其の先は、一体何処に在るのですか。人を救い、万能な神。そんな妄想くれてやる。精々掌で踊らされ、廃棄物に成り下がれば。個人は最果てずつ隔離され、綺麗に分離される腐乱した生命よ。他人の謂う記号に隠し、嘘か真かアナタは誰。混沌とした思考の中で、決めかねる病。その年齢から成長すること亡く、私は何処かの神に成り下がった。帰る場所は遙か彼方に移動し、いつの間にか失った。処女喪失。其の感覚は痛撃に心を刺す。数量ばかりを気にかけ、難解な事は頭上に出た雲に、その更に上、嗚呼、神よ。痛撃に痛撃に痛撃に痛撃に痛撃に痛撃に。空虚に心を刺す。嘘が真で、アナタは誰。

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