「若いうちの苦労は買ってでもしろ」とオジサンに言われたので、オークションに「雨野青の若いうちの苦労」を出品するとグイグイと値段が上がっていき、それと比例してぼくの人生の価値は無くなっていきました。はい。そうですね。引きこもりニート雨野青ですよ。

かといって特に苦労もしたことはない。
蝉がミンミン鳴いてる夏に汗を流しながら、空回る扇風機の風を感じてPCをいじってる。

アヒルと鴨のコインロッカーって映画を見てるとき、学生たちは教室は汗たらしながら勉強をしてると思うと、ざまぁみやがれって思う。
有意義な引きこもりライフを満喫してるぼくと、青春を押し付けられた学生たち。

正直どっちもどっちだろって思ったやつは、1番の半端モノだ。お前は生ゴミ以下のうんこ製造機だよ。

制服デートをしてる学生以外には、全面的にぼくが勝っている。ウルトラスーパー有意義だ。引きこもりなめんな。

ブログ見たりネットサーフィンしたり詩を書いたり、オレンジジュース飲んだり足をバタバタしたり、畳の目を数えたり、マジで有意義だ。
想像してみなよ。

時間という概念に縛られず(アニメの放送は別)ただ毎日がゆっくりと進んでいくなか、毒にも薬にもならないゴミみたいな情報をかき集め、世間という概念に縛られず自室で世界を終え、孤独を理解出来ずに生きていくんだ。

最高だよ。

制服デートしてる学生には敵わないけど、ほんと、制服デートしてる学生を見たときだけは本気で死にたくなるけど

それ以外は最高
マジヘブン ヘブン ヘブン ヘブン

あぁ、制服デートしたい…
あわよくばソフトクリーム食べたい…
実は折りたたみ傘もってるのに相合い傘したい…
雨野青なんかやってる場合じゃねぇ…

学校行きたい…

学校は半端なく色々学べる…ぼくがもしマトモに学校に行ってたら、きっと素晴らしい詩を書いてるはずだ…。

PS.
気付いたらぼく大人でした(笑)

This article has 2 comments

  1. りゅう Reply

    世間の人は、みんなオマエが羨ましいんだよ

  2. まーちゃん Reply

    あーおーちゃんっ!
    デートしましょ!

コメントを残す