詩という枠を飛び越えようと扉を蹴っ飛ばしたら、そこに広がる景色はうんこ塗れのクソッタレな無法地帯だった。
ぼくは右手に持ったスプーンで丁寧にうんこをすくい取り、上品に口に運ぶ。ほろ苦い味が口一杯に広がった。
ニャはは。実に高貴な貴族なぼくはそのビターな大人の味に酔いしれ、さらにうんこを口へと運んでいく。
詩という枠の中で劣等生。飛び越えたってうんこうんこ。
ポエムってくっだらねぇな。マジで。

アギャぎゃきゃアギギギギぼいぼいぎゃゃゃゃぎゃっーんチョリーンガギジギギギゾンボボななちさなななかななきまよよよよよよよよよよよジャバドットピキャキャキャキャキャそそそそそそそそそそそそそそいそーす!!!!!!!!!

そんな叫びも見方を変えればポエムなのよねん。
うんこが広がる無法地帯は、ぼくからしたらさながら地獄だ。でも詩人たちにとってそこは天国なんだろう。
詩人はフンコロガシだ。うんこ野郎め。
リセッシュ。リセッシュ。

おまえらはぼくの肥やしになれ。うんこ肥料どもが。

リセッシュ。リセッシュ。

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