揺れる / YURERU

 

音楽         Michita

 

揺れる
様々な気持ち狭間で
揺れる
いつまでも朝まで
もう嫌なことばかりが多くなってきたな
みなが変わってく 過去と未来
狭間で揺れる 琴線に触れる
こともなくなる うまくいかない現状
ひとつふたつと 大切なものが
大切ではなくなる まるとばつ 朝 昼 夜
流れた のは月日だけじゃない
見えないものが強く強くあれば、
そう思っても儚い
思うような花は咲かない
毎日を戦い
疲れ 眠り 朝になる また
いつもの今日で 揺れる
様々なものを背負い込んで
大事だったものを失くす
それがなんだったのか忘れる
決別することもなく
またひとつ 別れる
挨拶もなく みなどこか
いってしまった

揺れる 捨てる
拾う 記憶
揺れる ベツ べつの
道 揺れて 捨てて
また 拾って
ああ 揺れる

詩を書いて贈るよ
この曲を贈るよ
大事だったものたちへ
精一杯の声を出して
歩を進めようとする友達へ
今も変われない俺から
詩を書いて 歌って
部屋の隅で腐って ヘラッて
六畳間で今もまだやってるよ
あらゆる表現を今もまだ愛してるよ
馬鹿みたいに面白いことを探しているよ
ねぇ 君はどうだい
君にとっての最高を探しているなら
それでいいんだ いいんだけど
少し寂しい また気が向いたら
一緒になにかつくろう
俺はいつでもいいから
ここで待っているから
馬鹿みたいに詩を書いて
ここで待っているから
君の帰りをずっと
この一曲がもし君の耳元で流れたなら
もし君に何か伝わったんだとしたら
それでいいし それしか出来ない
揺れる 揺れる 様々な狭間で
それでも
あらゆる表現で
今もまだ愛しているよ

こんな曲は少し恥ずかしいけど
これだけは言っておきたかったから
もうこんなことやめようと思ったけど
まだ 揺れる 未だ 揺れる
日が暮れる 朝になる 変わる
本当はどうしていいのかわかないけど
それでも 馬鹿みたいに やっているよ
どうしようもない 毎日が
待っているけど それでも 馬鹿みたいに

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