深夜1 時くらいに寝たけど、2時過ぎに起きてしまった。夜中に起きると精神がざわついていて、嫌なことを数えて、人生の最悪さを振り返ってしまうから最低だ。でも薬に頼るのは宗教上出来ないので、祈る。はやく世界なんか滅亡するように。


知能のレベルを段々と落としていって、最終的には存在しているだけで幸せになりたい。知能が低いと幸せなのかはわからないけど、少なくとも小さい頃、世界と自分の関係を認識するまでの記憶はまったく1ミリもないので、そういうふうになりたいと漠然とおもう。でも世界と自分の関係ってなんだろう。半径1メートルぐらいで世界が完結してれば、幸福度は今より高そう。俺の知らない遠いところで、俺の不幸を決定する何かが起こってると思うとムカつく。そういうのを神っていうのかも知れない。 そんなものには祈りたくない。じゃあどんなものが良いのか、と聞かれたら、わかりやすく目に見えるものがいいなと思う。お金を渡せば融通をきかせてくれるような、不埒でてきとうなものがいい。

でも、現時点で俺にとっての神様は社会。社会。逆にしてもいい。会社。今の生活水準を保つために必要な資金をくれる。たくさん働くとたくさんくれる。鋼の錬金術師で主人公が、錬金術は等価交換が基本だ、みたいなこと言ってたけど、錬金術を学んだ等価として、魔法陣みたいなの描くだけで、いろんなものをチョチョイと労力を省いて変換出来るのは等価交換なの?ってずっと思ってた。たくさん勉強して良い大学に行けば、今後大きな労力を払わずともたくさん金をくれるんだろうか。良い大学に行った知人が今どうしてるのか、ぜんぜん知らない。

精神の安定を捨てて努力を放棄してきた人生において、今後は本当に正しく等価の交換しか出来ないのかもしれない。まあそれも悪くないかな。自分の存在を肯定出来たら、もっと良かった。良くないことのほうが多い。ジョジョで吉良吉影という人物は”植物のような平穏な人生”を求めていたけど、植物は人間より高次な存在で、果てなのかもしれない。解脱して植物のように生きるより、一喜一憂して少年のように生きたい。

5分後には死にたいって喚くかもしれないけど、今はそんな気分です。ごきげんよう。

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