iPhone7に機種変更しイヤフォンジャックが無くなったため、イヤフォンジャックとlightning端子の二股になった分岐が欲しくて電気屋に行った。売ってなかった。
仕方が無いので店内をブラブラしてiPadをいじって遊んだ。お絵かきアプリ?を起動してrabby was hereと落書きをして帰った。すぐに消えてしまうけど、俺はここにいた。

家に帰って、昨日から丸1日ほとんど寝てなくて、しかも数時間後にはバイトなので、速攻寝ようとヘッドホンをしてタオルケットにくるまった。
合田口洸のremedyというアルバムがめちゃくちゃいいので最近ずっと聴いてる。‘救ってよ、僕を救ってよ’と歌っていた。みんな救われたい。祈る対象があるうちは、もしかしたら幸せになれるのかもしれないと、淡い希望がちらつく。
結局アルバムを最後まで聴いて、次にコレサワが流れ出したので音楽を止めてから寝た。

22時から出勤だったんだけど3時過ぎに目を覚ました。大遅刻だ。最近は寝坊が多い。仕事の優先度が俺の中で著しく下がってる。
6時間近い遅刻をしたんだけど、店長は笑って許してくれた。怒ったとこも見たことないし、真面目でいい人だ。素直に申し訳なかったけど、それでも今の俺はまた近日中に遅刻する気がする。日に日に精神が駄目になってゆくのを感じる。

お詫びに次のシフトは店長の分も出ることを約束し、残った仕事を済ませてぼーっとしてたらあっという間に勤務時間は終わった。朝勤のおばさんと軽い世間話をして帰る。

家に着いてからしばらくすると、友達から“彼氏と別れた”とLINEがきてて、向こうから連絡してくるのは珍しかったし、内容が内容だったので通話に誘ってみたら、普通に断られた。そういうことではないらしい。

次の日は約束通り早く出勤して、暇だったのでずっと勤務中に会議通話をしてた。その会議の中にポジティブで明るいヤツがいたから「どうしたらそんなに明るく生きれるの」って聞いたら「人生のどん底を経験したから、だから平気なんだよ」って言ってた。そういう考え方もあるんだな。

人生にどん底があるなら、早く底まで辿り着きたい。底なし沼みたいに、光が届かなくなってもずっとずっと深くまでおちていくような、どうしようもなさが人生の気がする。
自殺未遂を繰り返してた頃がどん底なら、今はマシなんだろうか。マシだから笑って生きろっていうのか。無理だ。

はやくラブだけになりたい。喜び喜ばれ、愛し愛されたい。いろんなことが駄目になってゆく。当たり前に出来てたはずのことからリアリティが剥奪されてゆく。返して欲しい。

仕事が終わって4時間ぐらい寝た。起きて少し友達と通話してから今ブログを書いてる。みんなにとって俺がどうでもいい存在になってくのを感じてるけど、俺にとって世界はどうだろう。どうでもいいだろうか。
みんな幸せになって欲しい。それはつまり、どうでもいいってことなのかもしれない。不幸になってほしい人を数えてみたけど、数人しかいなかった。その数人が俺にとっての世界だ。世界は狭い。
好きなものほど手に入らないから、せめて不幸になってほしい。不幸になってほしくない。不幸になってほしい。不幸になってほしいか。わからない。駄目だ。嫌いなものはとくになにもない。みんなには幸せになって欲しい。

俺は俺の幸せを望んでいるんだろうか。わからない。気持ち悪い。はやくここからいなくなくなりたい。エアコンを消した。パソコンのファンの音だけが聞こえる。異音がずっと頭の中で響いてる。1人では和音になれない。悲しい。

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