哀色飴玉

冷たい雪降る 嘘みたい孤独な私
貴方に右手を伸ばしてさ
指切りしたね「ずっと一緒」って
その時指を離さなかったのは
離すのが怖かったから
君が消えてしまう気がして

ねぇ あの日の約束は何処に消えたの?
飴玉砕けて 約束ほどけて
時が動かないくらい 止まらない涙

Asking is taught
あの人は何処に?

届かないよね
君へ送る重たい手紙
雪みたいに溶けたね 貴方と私

宝石もブランドもお金もらいらないの
貴方からの愛を
安物の愛でもいいの 貴方からなら

哀色に染まった私に
shoots hand pistol

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